記事一覧

わからん帳

わからなかった問題、不正解だった問題は「わからん帳」行きです。<2MX17>クジラのマッコ君、ザット君、シロナガ君が宝探しをしています。どの宝箱にも2個の宝が入っています。今回は3個の宝箱を見つけたら1度ゴールに戻ります。今、マッコ君が2回、ザット君が4回、シロナガ君が3回ゴールに来ました。では、皆で100個の宝を集めるには、宝をあと何個集めなければならないでしょうか。宝は6個だけなの?はい、わからん帳へ...

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得意分野?

レイ君は速さの問題が割と得意なようです。デンデン小学校では秋の歓迎遠足で10cm 離れた公園へ行きました。朝の8時30分に学校を出て、25mm 歩いたところで10時になりました。歩く速さが同じだったとすると、公園には何時何分に着いたでしょう。まだ割り算を使いこなせていませんが、10cmになるまで、2cm5mmが何個になるかを数えています。糸山先生が「一番応用がきかない」と言われる数直線を使っていますが・・・速さの問題は学...

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小さな一歩(その2)

次に工夫ができたと感じたのはこれ。<2MX32>クジラのマッコウ君の御飯はプランクトンです。赤いプランクトンと青いプランクトンは合計で1200匹います。赤いプランクトンは青いプランクトンの5倍だとすると、赤いプランクトンと青いプランクトンは、それぞれ何匹いるでしょう。「1200匹」という数を扱いづらかったようで、「お金で考えてみよう」とつぶやきながら「1200円」の絵を描いて考えることができました。置き換えができ...

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小さな一歩

今まで取り組んできた中で、少しづつですがオリジナルの工夫が見られるようになってきたんです。どんぐり先輩たちのお話ではお子さんたちのオリジナリティに感動されている話をよく見かけますが、レイ君がやったなかで最初に感動させられたのはこれ。<2MX37>バッタのピョンピョン、バサバサ、パタパタの3人が98円のサイダーを買うのにお金を出し合いましたが、皆で62円にしかなりませんでした。足りない分は3人のお母さんが出...

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2MX01

3月下旬頃からどんぐりの文章題を始めて、これまでにレイ君が取り組んだ作品を紹介していきます。まずは、一番最初に取り組んだのが、これ。<2MX01>ハムハムがチュ-チューの家まで行くのに80分かかります。今日、ハムハムは漫画の本を借りにチュ-チューの家に午後1時10分に着くように家を出るつもりです。では、ハムハムは何時何分までに自分の家を出ればいいでしょう。この頃はまだ、問題文を1度しか読めないとか、消しゴ...

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どんぐりを始めるきっかけ

前回の記事ではどんぐりをはじめるまでの習い事の履歴を記しましたが、今回はどんぐりをはじめるきっかけについて書きたいと思います。レイ君の父親である私が中学受験を経験していることもあり、進学塾への通塾の可能性について多少意識していましたが、3年生が近づくにつれ、少し真面目に検討し始めていました。レイ君に話してみると、いい中学に行っていい大学に行って、今の彼が憧れている職業に就けるようになりたいー!とい...

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はじめまして

ひょんなことから、「どんぐり倶楽部」を知るようになり、我が家でも取り組むことになりました。さほど教育熱心という自覚はなかったパパ・ママでしたが、振り返ってみると、これまでいろいろと子供に負担をかけていたように思います。まずは、どんぐりを始める前の、我が家のひとり息子「レイ君」のこれまでの歩みを、学習面を中心にご紹介します。小1春~:水泳教室(週1回)を始める。小1夏~:近所の算数教室(週1回、計算...

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プロフィール

Author:yukkuri
    レイ君のパパ。
    普通のサラリーマン。
レイ君:2017年度現在、小学4年生の
    男の子です。
    2016年4月からどんぐり倶楽部
    の「良質の算数文章問題」を
    始めました。


 どんぐり倶楽部の
 「良質の算数文章問題」:
    ・絵図を書いて考える算数の
     楽しい文章問題。
    ・年長から小6まで、各学年
     100題ずつからなる。
    ・傍の大人は口を出さずに
     考える子供をただ見守る。


 どんぐり倶楽部:
    ・子供達の力を信じる
    ・無理なく無駄なく効果的な
     学習指導をする
    ・<考える力>を身につけさせる
  - どんぐり倶楽部ホームページより -